日頃よりモンデ酒造をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
新製品についてご案内申し上げます。
この度弊社は、国内初※¹となる「缶内二次醗酵」技術を採用したボトル缶スパークリングワインを開発しました。
<テスト製品イメージ※2>
本製品は、缶の優れた密閉性と遮光性を最大限に活かす国内初の「缶内二次醗酵」技術により、一般的な瓶ワインの二次醗酵100日分の熟成を約30日で実現。雑味のない「クリーンな澱(おり)」まで楽しむことができるスパークリングワインです。 原料には山梨県の自社畑で育ったぶどうのみを使用し、こだわりの風味を追求しました。シャンパーニュに匹敵するような高品質なスパークリングワインの味わいを、より手軽に、幅広いお客様にお届けします。
「缶内二次醗酵」技術について
「缶内二次醗酵」技術は、缶の「保存性」や「密閉性」などの特性を最大限に活かし、独自の製造プロセスを確立しました。
【3.3倍の加速熟成】
独自の技術により、約30日で一般的な瓶内二次醗酵の約100日分に相当する熟成を実現。飲むタイミングに応じて熟成度が変化するため、好みに応じて選択できるこれまでにない缶ワインです。
【クリーンな澱(おり)】
缶の特性を活かしたクリーンな二次醗酵を行うことで、雑味の原因となるオフフレーバー(欠陥臭)の発生を抑制。理想的な温度管理と微生物管理により、クリーンな澱(おり)が形成され、醗酵終了直後からすぐに飲用可能な高品質なワインが完成します。
【熟成段階の選択】
ユーザー自身が「熟成」を「選ぶ」という新しい楽しみ方を提案します。
一般販売の予定等、詳細が決定し次第順次お知らせ致します。
今後ともモンデ酒造並びに弊社製品をどうかよろしくお願い致します。
※1「国内初」の表現について
【調査機関】2026年8月SVPジャパン調べ
【調査基準】商用ベースとして金属缶内で二次醗(発)酵させる発泡性ワイン
※2 2027年1月発売の製品デザイン・仕様とは異なります。
本件に関するお問い合わせ先
モンデ酒造株式会社/小尾
TEL:055-262-3161/Mail:h-obi@mondewinery.co.jp