工場見学のご案内

進化するワイナリー。葡萄とワインの郷山梨で愛されるモンデ酒造はさまざまなワインやリキュール、清涼飲料水等を造っています。
富士や南アルプスを仰ぎ今日も美味しいワインが生まれます。
山梨の旅の途中にはぜひお立ちより下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしています。

工場見学の流れ

“缶”と“瓶”に
充填する生産ラインを
見学することができます。
工場見学では見学通路からガラス越しに製造工程をご覧いただけます。
また見学通路にはモンデ酒造の歴史や商品の紹介パネルもありワインに関する知識も一緒に学ぶことができます。
製造ライン
1. 製造ライン

ワインの充填製造ラインをまずは、見学していただきます。
ワイナリーとしてはめずらしい、缶・瓶の製造ラインがあります。(1時間に缶で約9,000本、瓶で約3,000本の生産能力があります)

ワイン貯蔵場
2. ワイン貯蔵場

樽で熟成させているワイン、瓶で熟成しているワインを通路から見学していただきます。
最近では、音楽を聞かせて熟成させる『音響熟成』も行っております。ワインが音楽を聴いている訳ではなく、音の振動がワインにも良いと言われております。

ブランデー、グラッパ樽貯蔵場
3. ブランデー、グラッパ樽貯蔵場

ブランデーもグラッパもぶどうを原料としている蒸留酒です。
ブランデーはワインを蒸留するのに対し、グラッパはぶどうの搾りかす(ポマース)を発酵させたアルコールを蒸留して作ります。ブランデーは樽熟成を行うことがほとんどですが、グラッパは樽熟成をかけないことがほとんどなので、無色透明です。
グラッパに関しては、現在まだ製品化されておりませんが、将来的(近年中)には商品化し市場流通を考えております。

ワイン醸造場
4. ワイン醸造場

ワインの基となるぶどうなどを潰す作業が行われる箇所です。
毎年7月中旬から10月中旬までがぶどうの仕込み時期となります。多い日では1日に10トン以上のぶどうを潰す日もあります。